事業部 秋のレクリエーション
生命の星・地球博物館に行ってみよう
「レク報告」ひとときを共有して
酒井 寿子(目黒会場)
「生命の星・地球博物館にいってみよう」については会場で年度当初から話題になっていた。
46億年にわたる地球の歴史―箱根登山鉄道で入生田駅を通過するとき、知人に説明され、行ってみたいと思っていた。時々登る山が神奈川県であることが多いので、特別展「ナウマンゾウがいた!温暖期の神奈川」というのにも興味があった。
この日の参加者は15名、前日発の7名が入生田駅の上りホームで待っていてくださった。とても幸せを感じてこの行事が始まった。
高齢者、障害者、介助者の組み合わせも丁度よく入場し、全体説明の後それぞれで館内を巡回した。展示場では係りの方の説明で、アンモナイトの化石などに触ることができたが、展示品のタイトルだけで介助者が説明するには毎度ながら、表現力の至らなさを感じてしまう。タイトルには点字が付されていたが、それは介助者が墨字を読めないとき助かる? 触読するには無理な姿勢を要求されたのではないか。館の職員の対応はあたたかく感じた。
レストランでゆっくり、たっぷりの昼食の後は館を出て、相田酒蔵で試飲・買物をし、風祭駅まで一駅乗って、かまぼこ博物館へ寄り、売店でお土産を買い帰路に着いた。
帰路の小田急は空席車両へ移動し、全員が向かい合わせに座れたので、安心・安全・心地よく、その時この原稿を引き受ける羽目になってしまった。
事業部の方が一度ならずの下見をしてくださり、この計画が無事故で終了した。他会場の方々と交流できてうれしく、皆が静かに優しい心地よい一日
だった。
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